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【ブログ】これからのオフィスはメタバースだ。

22/01/09
 メタバースとは、メットワーク上にある仮装空間のことです。わかりやすいのがあつまれ動物の森ようなゲームでの画面に表示される空欄です。ゲームやエンターメント業界でも使え、今後この空間がオフィスになってきます。

テレワークでは、VPNで事務所に接続し、ブラウザでイントラを見たり、資料作成でファイルを共有したり、あとWeb会議をしたりといった業務をしていますが、まず、メタバースのオフィスに出社し仕事を始める。この画面上では、メタバースオフィスに出社している人々が表示されます。人といっても自分模した画像(アバター)で、デスクワークならそのような画像、Web会議しているのならそのような仕草の画像が見えます。話をしたい場合、その人のアバターをクリックすると、チャットやWeb会議で会話ができる。クリックされた側は駄目ならダメと拒否もできます。メタバースオフィスでリアルオフィスと同じようにコミュニケーションが撮り易くなります。例えば、リモートワークだけならWeb会議をしない限り自分の存在が周りに見えないが、これなら自分及び他の人の存在感も感じられ、リモートワークの孤独感やコミュニケーション不足と行ったデメリットは解消されていきます。

 2021年12月初旬コロナの感染者が大幅に減り、リモートワークをやめたり出社率を上げたりという状況でしたが、年があけオミクロン株による感染者が増加してきておりまた、リモートワーク率を増やす状況になると思われます。今後感染者の状況によりリモートを増やす減らすといったことが繰り返されそうですが、そもそもリモートワークを基本とし、コミュニケーションが取りづらいデメリットをこのメタバースオフィスで解消できるのならリモートワークが働く形態の基本となるでしょう。実際にサービスが始まっており、一人月額15,000円で利用できます。コロナ禍をきっかけに働き方がどんどん変化してきており、経営者も従業員もこの変化を理解しついていけるようになるよう意識改革が必要になります。