営業管理者のためのWeb,データベース入門

はじめに

 営業管理者の方々、日々の業務においてエクセルシートをフル活用して集計し報告書の作成や案件の管理を行っているかと思います。 しかしながらこの集計業務に大幅な時間を費やしていないでしょうか。データの整理や集計をしないと戦略のための分析ができないのは わかりますが、もう少しこの時間を減らし本来やるべきことに時間を充てたいものです。最近では、残業対策や有休消化の徹底等 「働き方改革」とも言われ、限られら時間の中で成果を上げることが求められてきております。
 本サイトは、Webサイトとデータベースを使って集計業務の効率化ため「集計システムの作成」を目指します。とは言いながら、 Webやデータベースの知識は非常に敷居が高いものに感じられます。事実高いものですが、それは、言葉が英語のためで あるため理解しづらいことが挙げられます。そのため、できる限り日本語で説明しかつ、理解できなくともやりたいことができるように サンプルのプログラムよりコピー&ペーストで利用できるように構成しております。一度自身の仕事の効率化やレベルアップのために 挑戦されてみては如何でしょうか。

■集計におけるデータベースとエクセルとの違いの説明

  エクセルの不都合
1)集計用のファイルに同時複数の人からデータ更新できないこと。
2)社内の販売管理システム等から新しいデータ(エクセルやcsvデータ)を取得し集計用ファイルの更新する際、コピー&ペーストが必要であり その新しいデータ用に関数等を反映させる等の加工が必要となること。
 上記のようなことによりどうしても時間と手間がどうしてもかかってしまいます。
では、データベースになるとどうでしょう。

■データベースの利点

1)データを同時複数の人にて入力や削除等できること。
2)プログラムによりクリック一つで様々なデータを集計できること。
また、データの未入力者にメールを送信したり、提案書等のファイルをブラウザ上で共有させること等様々利点があること。
しかしながら、2)のプログラムの作成がデータベースを利用したい人の高い障壁となっております。本サイトを読んでいただければこの障壁を一つひとつ取り除けるかと思います。

■理解するソフトウェア

データベースを利用には下記の言語やソフトウェアを利用します。
htmlテキスト文字で記載された内容をブラウザでどのように表示させる決まりごと。
apache(アパッチ)ブラウザで閲覧できるようにするためのソフトウェアです。Webサーバそのものです。
phpWebサーバよりデータベースの参照や書込みをしたり、次のページにデータを受渡したり(検索等に必要)することができます。
mysql(マイエスキューエル)データベースそのものです。   ※現在はMiriaDB(マリアDB)です。

2017.6.18