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【Webサーバ】Xamppのインストール

2018-01-05 (更新日:2022-07-23)
WindowsのPaas等PHP、MySQLをすぐ簡単に使えるXamppのインストール方法をご紹介します。
※ご紹介させて2018年に作成したものそのまま転記しており現在のバーションとは異なります。

<構築の流れ>

 ・Xampp(WebサーバやDBのソフトウェア)のダウンロード
  ※フリーで利用できるOSS(オープンソースソフトウェア)です。
 ・Xamppのインストール
 ・Xamppの起動

1)ソフトウェアのダウンロード

ソフトウェアは下記サイトよりダウンロードできます。
https://www.apachefriends.org/jp/index.html
上記サイトに表示されている下記の絵
をクリックしてダウンロードして下さい。

2)ソフトウェアのインストール

ダウンロードされたファイル「xampp-win32-7.2.0-0-VC15-installer.exe」をクリックし、画面に表示される
インストール手順に従ってインストールして下さい。
 ※「xampp-win32*****.exe」のファイル名はXAMPPのサイトで更新される度に変わります。

①「実行』をクリック②「yes」をクリック

アンチウィルスソフトの影響でインストール
が止まるかも知れないという注意書き

③「OK』をクリック④「Next」をクリック

XamppをC:¥Program Filesのフォルダに
インストールするのを避けて下さいという
注意書き


⑤「Next』をクリック⑥「Next」をクリック

※XAMPPのインストール先がC:¥の直下を
前提に説明します。

⑦「Next』をクリック⑧「Next」をクリック


⑨インストールが始まります⑩「Finish」をクリック


⑪最後に言語選択がでますが、そのまま「Abort」をクリックください。
 もし、英語のまま「Save」をクリックしても差支えありません。
これでインストールは完了です。

3)ソフトウェアの起動

インストール後にXAMPPのコントロールパネルが表示されます。このインストールパネルにて「Apache」
起動させて下さい。
※XAMPPコントロールパネルを閉じた後の再表示は、Windows画面の右下の 「XAMPP」のアイコンを
クリックするか、「スタート」-「プログラム」-「XAMPP」を選んで下さい。

①Apacheの「start」をクリック②Apacheの文字周りが緑に変わる

次に動作確認をします。
インストールした端末のブラウザよりURL欄に http://localhost/ と入力し閲覧して見て下さい。
下記のような画面がでましたらOKです。

これでインストールをした端末はWebサーバとなりました。